【2018年2月21日[水]】第22回CITYNETジャパンフォーラム「切迫するアジアのごみ問題」を開催します

ごみの分別を確認する
ゴール市職員(スリランカ)

学校でのごみ収集と計量
(パキスタン)

2017年4月、スリランカのコロンボ市近郊でごみの山が崩落し、32人が死亡、87の家屋が全半壊しました。*1
この惨事は、アジアの諸都市がごみで押しつぶされ、窒息寸前であることを象徴的に物語っています。
世界銀行によれば、低所得国の都市では人口増加や経済発展により、2025年のごみ排出量は2010年の2.6~2.8倍になると言われています。*2
アジアの都市において、このままごみが増え続けると、どのようになるのでしょうか。
このフォーラムでは、アジアのごみの現状を知るとともに、アジア及び日本国内でこの問題に取り組んでいるNPOの活動を紹介します。また、学校や地域でのごみ・環境問題への取組も紹介し、ごみ問題への解決につなげていきます。
*1 “Geotechnical Assessment on the failure at Meethotamulla Waste Hill” (National Building Research Organization, Ministry of Disaster Management, Government of Sri Lanka, 2017)
*2 “WHAT A WASTE -A Global Review of Solid Waste Management” (World Bank, 2012)

チラシ(PDF)はこちら

開催日時

2018年2月21日(水)開始 13:30-16:15(開場 13:00)

会場

パシフィコ横浜 国際協力センター6階 会議室
案内図はこちら(※当事務所と同じ建物内です)

定員

30名(※事前申込先着順)

参加費

無料

主催

シティネット横浜プロジェクトオフィス

協力

横浜市国際局

プログラム

13:35 基調講演「アジアのごみ問題」
公益財団法人 地球環境戦略機関 (IGES)
プログラムマネージャー  ディキャラ・プレマクマラ氏
13:50 シティネットのごみ環境問題への取組
シティネット横浜プロジェクトオフィス
14:05 スリランカ(ゴール市)における地域の取組
Human and Environmental Link Progressive Organization (HELP-O)
チーフ・エグゼクティブ チャタウラ・ウェリヴィティヤ氏
14:25 パキスタン(ラワルピンジー市・イスラマバード市)における学校の取組
Pakistan Institute for Environmental-Development Action Research (PIEDAR)
環境教育コーディネーター アティア・クトゥブ氏
14:45 休憩
14:55 横浜市の学校教育における児童生徒のごみ環境問題への取組
横浜市教育委員会 指導企画課主任指導主事 鈴木康史氏
15:10 WE21ジャパンのリユース等ごみ環境問題への取組及び海外支援
NPO法人WE21ジャパン 事務局長 森田夕紀氏
15:25 参加者による意見交換
ファシリテーター
公益財団法人 地球環境戦略機関 (IGES)
プログラムディレクター 堀田康彦氏

※プログラムは予告なく変更になる場合があります。
※英語での発表には通訳があります。

申込方法

1) eメール  件名を「シティネットジャパンフォーラム申し込み」として本文に氏名(ふりがな)・連絡先(電話番号)を記載して送信して下さい。japanforum2018[at]citynet-yh.org ※[at]を@に変えて送信して下さい。

2) FAX 「シティネットジャパンフォーラム申し込み」、氏名(ふりがな)・連絡先電話番号を記載して送信して下さい。
送信先FAX   045-223-2162

※申し込み受付後、受付票を送付します。当日は、受付票をお持ちください。

※お預かりした個人情報は、本セミナーに関する参加登録、関連するご案内・連絡のために利用し、その他の目的に利用しません。

申し込み期限

2018年2月13日(火)※ただし、定員に達し次第締め切ります。