シティネットについて

 

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CITYNET(アジア太平洋都市間協力ネットワーク)

正式名称

The Regional Network of Local Authorities for the Management of Human Settlements

CITYNETは、アジア太平洋地域の都市問題の改善・解決を目指す非営利の国際組織であり、本部事務局は大韓民国ソウル特別市にあります。1987年の設立当初の会員数は26でしたが、30年経った今では139の都市や団体が名を連ねるネットワーク組織に成長しています。(2018年1月現在)
1995年には国連経済社会委員会(ECOSOC)の特別諮問資格を獲得し、2002年にはアジアにおける都市間協力及び地方自治体、NGO、政府開発庁とのネットワーク化に果たした役割が評価され、国連ハビタット名誉賞を受賞しました。


ウェブサイト

http://citynet-ap.org/


目的

都市のあらゆるステークホルダーを繋げ、アジア太平洋地域の都市が直面する都市問題に具体的なソリューションを提供すること。


会員

シティネットの会員は、正会員である都市と、準会員である団体等によって構成されています。 会員都市については、 こちらをご覧ください。

日本国内の会員都市および団体等

正会員 横浜市
準会員 公益財団法人 横浜市国際交流協会 [YOKE](横浜市)
公益財団法人地球環境戦略研究機構 [IGES](神奈川県)
テンプル大学ジャパンキャンパス (東京都港区)
公立大学法人 横浜市立大学 (横浜市)
特定非営利活動法人 プラス・アーツ(神戸市)

シティネット実行委員及び選出役員 (2018-2021)

事務局長 Mr. Vijay Jagannathan
会長 ソウル特別市(大韓民国)
名誉会長 横浜市(日本)
第一副会長 クアラルンプール市(マレーシア)
第二副会長 マカティ市(フィリピン)
実行委員 ボゴール市(インドネシア)
釜山市(大韓民国)
コロンボ市(スリランカ)
仁川市(大韓民国)
ラリトプール市(ネパール)
ペナン市(マレーシア)
水原市(大韓民国)
アーメダバード研究行動グループ(インド)
フィリピン都市連盟(フィリピン)
監査役 ムンティンルパ市(フィリピン)

CITYNETの歩み

1982年 横浜市、国連アジア太平洋経済社会委員会(UN-ESCAP)及び国連人間居住センター(UN-HABITAT)の主催によってアジア太平洋都市会議(Y’LAP)開催
1987年 名古屋市及びUN-ESCAPの主催によって第2回アジア太平洋都市会議(N’LAP)開催。
名古屋宣言の中で、アジア太平洋都市間協力ネットワークの設立が同意
1992年 横浜市がシティネット事務局を誘致
1995年 国連経済社会理事会(UN-ECOSOC)諮問資格取得
シティネット・バングラデシュ国別支部設立
1998年 シティネット・スリランカ国別支部設立
2001年 シティネット・ネパール国別支部設立
2002年 UN-HABITAT名誉賞受賞
2007年 シティネット・インドネシア国別支部設立
2013年 大韓民国ソウル特別市へシティネット事務局移転
シティネット・インド国別支部設立
シティネット横浜プロジェクトオフィス設立
2016年 Urban SDG Knowledge Platform開設
2017年 シティネット・フィリピン国別支部設立

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