【WFP】チャリティーエッセイコンテスト2020

A. Case Study Overview

1.  事業名/ Activity/ Project Title:
WFPチャリティーエッセイコンテスト2020
2.  テーマ/Themes:
SDGs, Others: 食、飢餓
3.  要旨/Summary:  

食べることをテーマに、全国の小学生から大人まで幅広く多様な作品を募集。また、応募1通につき支援企業のご協力を得て、給食一食分(30円)が寄付される仕組みをとり、国連WFPの学校給食支援に役立てる

4.  セクター/Sector:
Organization : 特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会
5.  実施期間/Implementation Period:

2020年 7月 ~ 2020 年 10月

6. 実施場所/Project Site :
全国
7.  関係機関/Stakeholders&Partners:
<後援>
WFP 国連世界食糧計画 日本事務所、外務省、農林水産省、文部科学省、 全国都道府県教育委員会連合会、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、 朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、日本経済新聞社、神奈川新聞社、東京新聞、NHK

B. Objective:

8.  目的/Objectives:
作品の応募を機に、世界の5人に1人の子どもが慢性的栄養不足となっている現実や栄養改善に向けた国際的関心を高め、国連WFPの活動を多くの方々に認知してもらう

C. Activities

9.   活動プロセス/Activities:

栄養改善の取組はSDGsの17目標のうち12の目標の達成に貢献しており、国連WFPはこの支援に力を入れている。※WFP「チャリティーエッセイコンテスト」

ホームページ https://www.wfpessay.jp/2020/

D. Challenges and solutions:

10.  課題/Challenges and solutions:

中学生・高校生部門の応募に比べ、小学生部門と18歳以上部門の応募が少ない。

趣旨に賛同してくれる企業は多いが、そこからいかに協賛してくれる企業を増やすか。

E. Outcomes and Impacts:

11.成果・影響/Outcomes&Impacts:

応募総数が年々増え、若年層へのWFPの認知が高まっていること

<応募総数>22,905通

内訳:

・小学生部門 1,607作品、

・中学生・高校生部門 20,287作品、

・18歳以上部門 1,011作品

 

<応募による寄付総額> 2,061,450円  

(寄付協力企業3社より寄付) 

F. Budget:

12. 予算/Budget:

¥8,200,000

13. 財源/Source:
協賛金、寄付金収入、主催者負担金