横浜市民防災センター風水害ツアー

A. Case Study Overview

1.  事業名/ Activity/ Project Title:
横浜市民防災センター風水害ツアー
2.  テーマ/Themes:
Disaster
3.  要旨/Summary:  

近年、大きな被害をもたらしている大雨や台風などによる風水害。これらの災害から「逃げ遅れゼロ」を目指して、横浜市民防災センターでは2020年9月から『風水害体験ツアー』を行っています。

4.  セクター/Sector:
City : 横浜市消防局
5.  実施期間/Implementation Period:

2020年  9月 ~

6. 実施場所/Project Site :
横浜市民防災センター
7.  関係機関/Stakeholders&Partners:

B. Objective:

8.  目的/Objectives:
風水害に対する危機感を持ち、自助・共助の大切さを改めて学ぶ

C. Activities

9.   活動プロセス/Activities:

近年、大きな被害をもたらしている大雨や台風などの風水害発生時には、自分で考え行動する「自助」の考え方がとても重要です。

このツアーでは映像などを通して、実際に取らなければならない行動を学び、その時間の経過とともに書き出す「マイ・タイム・ライン」を作成します。

また、2021年4月からは現実の風景にデジタル情報を重ねあわせたAR体験も取り入れています。

D. Challenges and solutions:

10.  課題/Challenges and solutions:

今後は、風水害の恐さを実体験できる内容を増やし、ツアーの充実を図っていきます。

E. Outcomes and Impacts:

11.成果・影響/Outcomes&Impacts:

2021年度には589名の方に体験していただいています。体験された方からのアンケートでは「具体的な行動を書き出すことで、災害時にとるべき行動をイメージすることができた。」や「家族と相談する時間を作ろうと思った。」といった声をいただいています。

F. Budget:

12. 予算/Budget:
13. 財源/Source:
 
 

 

Details