【ITTO】ITTOのあゆみ (@横浜国際協力センター開設30周年記念イベント)

A. Case Study Overview

1.  事業名/ Activity/ Project Title:
ITTOのあゆみ (@横浜国際協力センター開設30周年記念イベント)
2.  テーマ/Themes:
SDGs
3.  要旨/Summary:  

対面・オンライン配信セッションにて開催された「横浜から未来へ 国際協力センターがつなぐ国際協力の輪」にて、ITTO川口才文財務担当官が登壇し、熱帯地域における持続可能な開発目標の達成に向けた取組を中心に、ITTOのこれまでの歩み・役割、そして横浜市との連携についてスピーチを行いました。

4.  セクター/Sector:
Organization : ITTO 国際熱帯木材機関
5.  実施期間/Implementation Period:

2021年  7月 20日

6. 実施場所/Project Site :
国際協力センター
7.  関係機関/Stakeholders&Partners:
横浜市会、国際連合、外務省、アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(IUC)、国連世界食糧計画(WFP)日本事務所、横浜市国際交流協会(YOKE)、国際農業開発基金(IFAD)、国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所、シティネット横浜プロジェクトオフィス(CYO)

B. Objective:

8.  目的/Objectives:
ITTOの今日までの歩みと課題解決において担うべき役割について、横浜市における様々な機関に共有することで、他機関との更なる連帯を図る。

C. Activities

9.   活動プロセス/Activities:

ITTOからのプレゼンテーションで触れた項目は、持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる以下のものが該当します:

  • 目標1(貧困)
  • 目標2(飢餓)
  • 目標4(教育)
  • 目標5(ジェンダー)
  • 目標6(水・衛生)
  • 目標12(持続可能な消費と生産)
  • 目標13(気候変動)
  • 目標15(陸上資源)

D. Challenges and solutions:

10.  課題/Challenges and solutions:

生産性のある熱帯地域の森林の持続可能な経営と持続可能な熱帯木材の貿易が将来の木材需要を充足しSDGsの達成にも資することが次第に明らかになっています。ITTOは、合法かつ持続可能な森林で収穫された熱帯木材の国際貿易の一層の拡大に寄与します。SDGsの全目標に向けた各国の取組を支援するのにふさわしいと言えます。現在ITTOでは、これらのプロジェクトを遂行し続ける資金調達が大きな課題となっています。

E. Outcomes and Impacts:

11.成果・影響/Outcomes&Impacts:

ITTOがSDGsに貢献する前例及び反響は、プロジェクトの規模に関わらず全実例を以下に詳しく掲載しています:

https://www.itto.int/ja/sustainable-development-goals/

F. Budget:

12. 予算/Budget:

13. 財源/Source:
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