【YCU】2018年度SUDP2018(国立フィリピン大学との共同授業)

A. Case Study Overview

1.  事業名/ Activity/ Project Title:
【YCU】2018年度SUDP2018(国立フィリピン大学との共同授業)
2.  テーマ/Themes:
Climate Change, SDGs
3.  要旨/Summary:  

国内外の学生と交流しながら、フィリピン最大の湖であるラグナ湖(バエ湖)をめぐる環境汚染をはじめとする開発途上国の抱える環境問題・都市問題について現場でのフィールドワークや講義を通じて学ぶ。

4.  セクター/Sector:
City : Others:横浜市立大学
5.  実施期間/Implementation Period:

2018年  9月5日~10日

6. 実施場所/Project Site :
フィリピン
7.  関係機関/Stakeholders&Partners:
新潟県立大学
フィリピン大学ロスバニョス校
フィリピン大学マニラ校
マレーシア科学大学
ベトナム国家大学

B. Objective:

8.  目的/Objectives:
国内外の大学生が一堂に会し、英語で交流しながら、開発途上国の抱える環境問題・都市問題を学ぶ。

C. Activities

9.   活動プロセス/Activities:
  • 2018年4月:渡航先の決定・関係機関とともにプログラム内容の選定
  • 2018年5〜6月:国内学生へのオリエンテーション・参加学生募集
  • 2018年6月~渡航前:国内学生の事前勉強会の実施
  • プログラムの実施

 

D. Challenges and solutions:

10.  課題/Challenges and solutions:
  • 異国の地での大規模な参加学生の安全確保、スタッフ等の適切な配置については今後も改善を必要とする。

E. Outcomes and Impacts:

11.成果・影響/Outcomes&Impacts:
  • 多様なバックグラウンドを持つ学生が国内外の垣根を超え、英語でコミュニケーションをとる機会を提供した
  • 実際の渡航やフィールドワークを通しインフラや治安、文化の違いについて肌で感じる機会を提供した。特に現地での天気の変化を通じ、気候変動について実際の現象を通して考えるきっかけを得ることになった。

F. Budget:

12. 予算/Budget:

13. 財源/Source:
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