【JICA】東京オリンピック・パラリンピックにおける横浜市ホストタウン相手国の料理提供

A. Case Study Overview

1.  事業名/ Activity/ Project Title:
【JICA横浜】東京オリンピック・パラリンピックにおける横浜市ホストタウン相手国の料理提供
2.  テーマ/Themes:
Others
3.  要旨/Summary:  

横浜市は東京オリンピック・パラリンピックの9か国のホストタウンであるため、その中の6か国(チュニジア共和国、ベナン共和国、ボツワナ共和国、コートジボワール共和国、モロッコ王国、アルジェリア民主人民共和国)の料理をJICA横浜ポートテラスカフェにて提供し食を通じて世界に触れる機会を提供する国際交流事業

4.  セクター/Sector:
Organization : JICA横浜
5.  実施期間/Implementation Period:

2021年  7月 19日〜8月29日

6. 実施場所/Project Site :
JICA横浜 3階 ポートテラスカフェ
7.  関係機関/Stakeholders&Partners:
横浜市国際局

B. Objective:

8.  目的/Objectives:
東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとして食を通じ、世界(特にホストタウン9カ国のうち6カ国)へ触れる機会を多くの人に提供する

C. Activities

9.   活動プロセス/Activities:

○提供スケジュール

第1週目(7/19~25)
チュニジア共和国「コスクシビルフート」
(魚とトマトのソースのクスクス)

 

第2週目(7/26~8/1)
ベナン共和国「ソース・ゴンボ」
(海老とオクラのソース煮)

 

第3週目(8/2~8)
ボツワナ共和国「セスワ」
(牛肉の煮込み)、「スピナッチ・ウィズ・グラウンドナッツ」
(ほうれん草とピーナッツの炒め物)

 

第4週目(8/9~15)
コートジボワール共和国「ソース・クレール」
(牛肉と夏野菜のポトフ)

 

第5週目(8/16~22)
モロッコ王国「ケバブ」
(鶏肉の串焼き)

 

第6週目(8/23~29)
アルジェリア民主人民共和国「シッテタハ・ジェジ」
(鶏肉とひよこ豆の煮込み)

D. Challenges and solutions:

10.  課題/Challenges and solutions:

緊急事態宣言下での食事の提供ではあったが、感染予防対策をしっかり行い、来場者に安心して食事を楽しんで頂けるよう配慮した。

E. Outcomes and Impacts:

11.成果・影響/Outcomes&Impacts:
  • ポートテラスカフェ総来訪者数のうち約2割がホストタウン国料理を注文した。
  • 食文化を通して、来場者の方々にホストタウン国を伝えることができた
  • JICA横浜Facebookページでは、国内外の人々から「いいね!」や記事の共有がなされた。(平均約23いいね!)

F. Budget:

12. 予算/Budget:

13. 財源/Source:
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