防災

CITYNET Yokohama Project Office supports the SDGs

プロジェクト名称

School Based Sustainable DRR Education and Material Development Project
教職員を対象とした持続可能な防災教育人材育成と教材開発に向けた研修

事業実施形態

「JICA草の根技術協力事業」

※当事業はNPO法人 プラス・アーツによる「JICA草の根技術協力事業」で、当オフィスは実施にあたっての協力を行っています。

実施地域

ネパール カトマンズ市、ラリトプル市、バクタプル市、サンクー市

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期間

 2017年7月~2018年1月

概要

 2015年4月にネパールで起きた大地震後、ネパール国内における学校教育現場では防災教育の重要性とニーズが高まっています。一方で、2015年に、シティネット横浜プロジェクトオフィスがNPO法人プラス・アーツと協力して実施したネパール防災教育事業で行った教職員対象のヒアリングにおいては、防災教育に興味があるが、その教え方や内容がわからないという調査結果が出ました。そこで、この研修では、日本だけでなく東南アジアや中南米を中心に世界で防災教育支援に取り組むNPO法人プラス・アーツのノウハウをもとに、学校現場での防災教育の担い手を育成し、現地オリジナルの防災教育プログラムや防災教育教材を開発、整備し、その普及を目指します。

プロジェクト目標

 プロジェクト対象の4都市において、学校教育カリキュラムに教職員らが製作した教材を使った防災教育が取り入れられることを目標としています。また防災教材は、学校のニーズや地域の状況に合わせて開発・改善し、自然災害、特に地震に対する基本的な防災知識、技術を子どもたちに提供します。

主な事業内容

  • 学校教職員・保護者等への聞き取り調査と分析
  • 教職員を対象とした防災啓発活動研修会、防災教材体験、オリジナル教材開発ワークショップ
  • 学校現場での防災啓発イベントの実施
  • 防災教育教材について紹介

  • 新しく開発した教材を発表する教師

  • 新しく開発した教材を使って防災教育を試行

動画

  • School-Based Sustainable DRR Education and Material Development June 2017

  • School-Based Sustainable DRR Education and Material Development Oct 2017