防災

CITYNET Yokohama Project Office supports the SDGs

プロジェクト名称

Disaster Prevention Education & Awareness for School Project in Nepal
ネパール防災教育

事業実施形態

※当該事業は「東芝国際交流財団」の助成金により実施しました。

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参加地域

ネパール
カトマンズ市、バクタプル市、ラリトプル市、マディアプル市

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期間

2015年4月~2016年3月 

概要

2015年4月に発生した大地震はネパールに甚大な被害をもたらし、多くの犠牲者を出しました。子どもたちが災害発生時に適切に対応し、被害を減らすことができるよう、日本の経験を基に生まれた防災教育教材を取り入れた防災教育研修を実施します。

※実施協力:NPO法人プラス・アーツ

プロジェクト目標

  1. 防災・減災に関する正しい理解
  2. 日本の経験から生まれた防災教材を基に、現地に合った防災教材の検討

主な事業内容

 4自治体から12校16名の教師が参加し、以下の研修・事業を行いました。

  • 学校での震災の影響及び防災教育の現状についての調査
  • 地震対策の考え方についての講義
  • 日本の防災教育教材・教育活動についてのデモンストレーションと実践
  • 参加教師による防災教材開発と発表
  • 参加教師による、児童を対象とした防災啓発イベントの企画・実施
  • 防災カードゲームの紹介

  • 災害時の持ち出し品を学ぶゲーム

  • 災害時の応急手当の指導

動画

ネパール防災教育(2015)

事業報告書

  • 事業報告書(英文)

  • 事業報告書(要約版 日本語)