気候変動・環境

CITYNET Yokohama Project Office supports the SDGs

プロジェクト名称

Student Based Sustainable and Proactive Environmental Education
生徒主体の持続的で積極的な環境教育

実施地域

スリランカ
コロンボ市、ゴール市

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期間

2014年6月~2016年4月 

概要

スリランカのコロンボ市およびゴール市は、どちらも急速な都市化によって引き起こされる大気汚染等の環境破壊から地域の生物多様性を保護するため、環境保全に向けた啓発が課題となっています。その一方で、学校での環境教育は教科書が中心で、身近な自然環境に親しむ学習はほぼ行われていません。この事業では、横浜市の小学校で実施されている環境教育を紹介し、学習内容の充実を図ります。

※この事業は、1996年10月に横浜で開催された「第7回国際廃棄物会議」の際に、アジア太平洋地域の各都市が抱える環境問題の解決に資するために設置された「アジア太平洋都市間協力ネットワーク(シティネット)環境基金」にて実施しています。

実施協力:NPO法人鶴見川流域ネットワーキング

TRnet

現地実施団体

コロンボ市:SEVANATHA Urban resource Centre
ゴール市:Human and Environmental Link Progressive Organization(HELP-O)

プロジェクト目標

  1. 生物多様性を題材にした環境教育プログラムの提供
  2. 身近な自然環境を学習対象にすることで地域の自然環境保全の必要性を伝授
  3. 小学校を通じた、近隣住民に対する環境問題への意識啓発

主な事業内容

 ゴール市(1校)とコロンボ市(3校)からの8人の教師と78人の生徒が参加し、以下の研修を行いました。

  • 環境教育プログラムの紹介
  • 生徒による周辺地域の環境実地調査とマッピング
  • 生徒による周辺地域の環境実地調査

動画

Student Based Sustainable and Pro-Active Enviromental Education

事業報告書

  • 事業報告書(要約版 日本語)第1期

  • 事業報告書(要約版 日本語)第2期

  • 事業報告書(英語)第1期

  • 事業報告書(英語)第2期

  • 調査報告書(英語)