気候変動・環境

CITYNET Yokohama Project Office supports the SDGs

プロジェクト名称

Community Based Solid Waste Management Project
Promoting Integrated Community Driven Waste Free Green City in Galle

地域に根差したごみ対策プロジェクト
コミュニティ主導の包括的なごみゼロ・グリーン・ゴール市の実現

実施地域

スリランカ ゴール市

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期間

2016年8月~2018年1月 

概要

 ゴール市は環境問題が急速に悪化している、スリランカの典型的な都市で、同国の成長センターの一つです。人口の急増に伴い、1日40-45トンが処理されていますが、埋め立て地はすでになく、野積みされている状況で、主たる観光資源である海岸が投棄されたごみに汚染されています。
 このような状況を踏まえ、コミュニティ主導でごみのないゴール市を目指します。

※この事業は、1996年10月に横浜で開催された「第7回国際廃棄物会議」の際に、アジア太平洋地域の各都市が抱える環境問題の解決に資するために設置された「アジア太平洋都市間協力ネットワーク(シティネット)環境基金」にて実施しています。

現地実施団体

Human and Environmental Link Progressive Organization (HELP-O)

プロジェクト目標

 コミュニティ主導で、社会の意識変革、関係者によるパートナーシップの確立等を通して、ごみのないゴール市を目指す。

主な事業内容

  • 住民への説明会やポスターによる啓発活動
  • モデル地区における分別回収の取組
  • グリーンリーダーの育成
  • 植樹、清掃活動
  • 地域住民とごみ回収の課題を調査

  • ごみ収集カートと啓発キャンペーン参加者

  • ごみの分別収集の様子

報告書

  • 派遣専門家レポート(英文)

  • 事業報告書(英文)